世田谷八幡宮

世田谷八幡宮について

住所:世田谷区宮坂1-26-3 / 駐車場:あり

世田谷八幡宮の由来は、平安時代初期、源義家が戦の勝利を祝し、弓矢などを納めて勧請したのが始まりといわれていま す。実際は天文15年(1546)に当時の世田谷城主、吉良頼康が社殿を建立したのが始まりと考えられています。世田谷八幡宮は吉良家の祈願所として代々 祭典が行われてきましたが、豊臣秀吉の関東征伐にあたり吉良氏は小田原の北条氏と共に滅んでしまいました。

徳川家康が江戸に入城した後、八幡宮に社領として11石を寄進しました。以来徳川家代々の将軍は、朱印地として社領11石を寄進する習わしとなりました。昭和39年に社殿を改築、現在も世田谷の鎮守の神様として老若男女の厚い信仰を集めています。

ご祈祷について

ご祈祷受付時間 10:00~15:00まで

ご祈祷をご希望の方はお電話にてご予約ください

世田谷八幡宮 社務所
電話 03-3429-1732 お問い合わせ時間 9:00~17:00

世田谷八幡宮の見どころ

朱塗りの鳥居をくぐった右手に、厳島神社があり、この神社を囲んだ池には鯉が優雅に泳いでいます。さらに、石段を上がって参道を歩いていくと社殿が見えます。世田谷八幡宮は昔から奉納相撲が有名で、毎年秋になると、今でも奉納相撲が行われています。

世田谷八幡宮へのアクセス

電車の方 小田急線 豪徳寺駅下車 徒歩10分
東急世田谷線 宮の坂駅下車 徒歩2分

初穂料(ご祈祷料)の収め方について

七五三、お宮参りの場合

各自・各ご家庭で紅白の(お祝い用)のし袋をご用意頂き、表面の上段に「初穂料」と書き記し、下段には「お子様のお名前」をご記入の上、ご祈祷受付時にお納めください。初穂料をご神前にお供えしますので、のし袋に入れて納められるのが一番丁寧です。

※ご祈願料・ご祈祷料は本来「代金」ではなく、あくまでも神様へのお供えですから、丁寧にのし袋に包んで納められるのが神様へのご作法とお考えください。

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